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▶教育方針

親子とソーシャルワーカー
"お子様一人ひとりの特性に合わせて、
​保護者様との対話も大切にしながら療育を提供
"
■放課後等デイサービス・児童発達支援とは

未就学(2歳)から高校生までの障がいのあるお子様が、放課後や休日、長期休暇中に利用する通所訓練施設です。

心身に障がいがあるお子様、または心身の発達に遅れや不安のあるお子様に対して、基本的生活習慣を身に着けることや、

​集団活動の適応性を高める為に必要な指導や訓練を行い、そのお子様の発達を支援いたします。

​■【根拠】を大切にする支援とは

障がいのある、特に自閉症のお子様は、自身が予期しない状況に遭遇すると、恐怖や困惑を示し「指示が通らない、

言うことに聞く耳を持たない、パニック」という行動に繋がってしまいます。

お子様にとって「スケジュールやルールが分かりやすい」ということは、一番の「安心」になります。

​また、指導員も「分かりやすいルール」=【根拠】に沿って、お子様の情報処理の特性を把握して支援を行います。

​■構造化・視覚支援

上記の【根拠】を、視覚的な情報を取り入れやすいお子様に向けて「見える化」することを「場の構造化(視覚支援)」

​といいます。教室では、お子様が安心して活動できる仕組みづくりを行っています。

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